安全への取り組み

  • 私たち津田交通は、貸切バス事業者安全評価認定制度において、この平成23年9月に初めの一歩である「一つ星」認定を受けました!
  • 貸切バス事業者安全評価認定制度において、この平成30年12月に「二つ星」認定を受けました!
  • 貸切バス事業者安全評価認定制度において、この令和2年2月に「三つ星」認定を受けました!
  • この制度は、公益社団法人日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき、安全性や安全の確保に向けた取り組み状況を評価・認定を行い、これを公表するもので、平成23年から運用を開始しました。
  • 認定を受けた事業者については、国土交通省並びに日本バス協会のホームページにおいて公表するとともに、運行するバスの車体に認定事業者の証であるセーフティバスマークを貼付することや、各事業者のホームページや従業員の名刺などにシンボルマークを表示することなどを通じ、認定事業者であることを外観から知ることができます。
  • これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。

1.貸切バス事業者安全評価認定(セーフティーバス認定)の取得

津田交通では平成25年より「選んでいただけるバス会社へ」をモットーに安全への取組みを強化し、

令和2年にこの評価認定に挑み、同年三ツ星の取得となりました。

貸切バス業者安全評価認定制度とは、バス会社の安全への取組みを公的に評価する認定制度です。
認定の証となる「SAFETY BUS」シンボルマークの星の数は、
初年度は一ツ星、2年毎の認定審査の際、取り組み状況により星が追加され、最高は三ツ星となります。

2.運行管理

①対面で健康状態確認、飲酒検査の実施

運行管理担当者立会いのもと、対面で健康管理状態確認等を行っています。

②デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの搭載

各自のデータは安全教育にも活用しています

③安全を最優先に考えた適切な乗務員の配置

連続休息時間を法令以上の基準で取得するスケジュールとし、乗務員の過労防止に務めています。

3.安全教育

①法令で定められた安全教育の実施

安全な運行のために乗務員が知っておくべき事について、定期的な教育を実施しています

②非常時に対する訓練・心肺蘇生法訓練の実施

発煙筒や三角板の設置、非常扉の開閉などの訓練と消防署指導による心肺蘇生法講習を年に1回実施しています。

③運転適性診断の実施

2年毎に乗務員に対して運転適性診断を受診させ、自身の運転特性を客観的に診断します。

4.車輌整備

①車輌の自主点検の実施

年4回の「法定点検」に加え、弊社整備士の自社基準による1ヶ月「自主点検」を実施し、安全運行に努めています。

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